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Nara Plastic

奈良県のプラスチック産業知識をお届けいたします。

奈良県のプラスチック産業

 プラスチック産業の勃興

奈良県のプラスチック産業は、昭和初期のボタン製造からの係わり、
文具や洗面器からの係わりならど起源として、
戦後プラスチック業に転業されているようです。

その他にも、農業からの転換の事例もあります。
成形機は展示会などに出店の機械を購入されたようですが、
初期のころは故障が多く大変だったようです。

その後、成形機の改良、材料の変遷を経て、現在の活況に至っています。
【出展:組合創立20周年記念誌(昭和55年3月発行)】

 プラスチック産業の概要

プラスチック製造業の事業所数は、328社で県内全事業所(2,658社)の
12.3%にあたり、業種別では第2位です。

この数は全国でも14位にあたります。

従業員数は、6,741人で県内全事業所(69,864人)の9.7%にあたり、
業種別では2位です。

製造品出荷額は、1,536億円で県内全事業所(2兆4,315億円)の
6,3%にあたり、業種別では第5位です。